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エスパスミューズ グローバル・クリエイターメンバー > 職人David Rosenblum ダヴィッド・ローゼンブリューム

 

 

 ダヴィッド・ローゼンブリューム

David Rosenblum 

 

Atelier Bettenfeld-Rosenblum経営者

革細工職人、金箔職人

 

活動拠点:フランス、パリ

 【経歴】

1977年、パリに生まれる。幼い頃から、フランスの伝統工芸Gainier doreur  (縫い目のない装飾目的の革細工)の工房であるBettenfeld-Rosenblum(ベッテンフェルド・ローゼンブリューム)工房で日々を過ごし、自然に革細工とその歴史に熱中する。同時に、絵画と彫刻に興味を示す。12歳で工房に正式に加入することが認められ、師匠でありメンターであり父であるBernard Rosenblumに、革細工、金箔加工、絵画、彫刻についての教えを受ける。1996年には、Gainier doreur  の技術と伝統の歴史の知識を含め、見習い期間を終える。この時代には、工芸の職とその文化遺産の保護のために博物館や図書館での革における歴史の調査に参加する。その後、一度工房を出て、彼の父が手放した工房所有の機材のコレクションを集める一方で、新しい技術の修得に努める。

2007年、彼の父が他界したことをきっかけに、工房に戻る。2010年には、彼は元々工房のあったパリのTitonに新しい工房を構え、彼の時代のBettenfeld-Rosenblum工房がスタートした。

現在は、フランス全国で32の工房しかすでに残っていない伝統工芸Gainier doreur  の職人として技術の保存に奔走する一方で、数々のオートクチュールや高級メゾンとコラボをして次々と新しい作品を制作。同時に、新しい技術で、革細工の幅を広げている。

 

 

 

【クリエイター哲学】

明日の製品を創造することを可能にするために過去のノウハウを修得すること。職人は過去のためでなく、彼が生きる時代の証人としてあるべき存在だ。

 

 

 

 【作品&活動】

  
  

 

 

 

【動画】

 

 

【サイト】

 http://www.abrparis.com/